Tour 2023 Diary






        大和証券グループ presents
  ◇◇ 50th Anniversary
    松任谷由実コンサートツアー The Journey
 ◇◇

   Diary (Update '23.09.26)  ◎戻る


 ※ カッコ内の日付等のクリックでその日記へジャンプします。

 INDEX
 ☆ゲネプロ ( 2023/05/12
 ☆横浜 ( 2023/05/13 ) ※Review オープニング ~ M03.
 ☆さいたま ( 2023/05/21 ) ※Review 日記1、M04. ~ M09.
 ☆長野 ( 2023/06/10 ) ※Review 日記2、M10. ~ M13.
 ☆東京 ( 2023/06/17 ) ※Review M14. ~ M15.
 ☆東京 ( 2023/06/18 ) ※Review 日記3、M16. ~ M17.
 ☆大阪 ( 2023/07/01 ) ※Review M18. ~ M19.
 ☆佐賀 ( 2023/07/29
 ☆佐賀 ( 番外編12023/07/30番外編2
 ☆宮城 ( 2023/09/09番外編
 
 ☆横浜 ( 2023/09/23


2023年5月12日 ( 金 ) ゲネプロ ( ぴあアリーナММ (横浜) ) (Update '23.05.16)

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☆会場外観 ( 15時35分 )
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☆整理番号順に並びます。
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☆会場へ入ります。 ( 16時15分 )

本ツアーでも覚え書き集 ( 備忘録 ) を書いてまいります。
※翌日の公演初日にも参加しましたが、あくまでもゲネプロ当日に感じた事を書くよう務めます。
 (一部、初日のメモを参照しています)

めでたく 「 万歳! 」 購入者特典のゲネプロご招待に当選し 「 みなとみらい 」 までやって来ました。
前回このあたりに来たのはいつ頃だったのか、全く思い出せません。調べてみて、たぶん2003年7月4日の
「 Ancient Stars TALK with ~松任谷由実+毛利衛~人類誕生50万年前の星空を見ながら! 」だと思います。
(ご参考:
http://www.megastar-net.com/news/news030704.html) ということは20年ぶり!

みなとみらい駅から会場へ向かう景色はCGのイラストのようにきれいで、生活感が無く、テーマパークに来た
みたいです。会場へ着くやいなや続々とお知り合いと再会。みなさん強運の持ち主。
16時までに当選メールに書かれた整理番号順に並び、16時からメールを提示して本人確認の後、座席指定の
紙チケット ( 2枚ホチキス留め ) をもらいます。転売者に渡さない為か、そのまま入場の待ち行列に並ばされ、
少し待ってからいよいよ初めての会場へ入ります。

招待者は全員、2階スタンド席です。当方は1列50番台で西ブロックにあたります。アリーナ席には誰も
座っていませんが、本番と同様にプラカードを掲げた係員がスタンバイ。収録用カメラもあります。
まずステージが円形でないのにビックリ。後に海賊船と判明。アリーナ席フロアはかなり広く、武道館での
タイマツアーの時と比べると、アリーナ席数は武道館の数倍はあるかと(適当、汗)。
開演前にプロデューサー他が行う前説は、今回はナシ。
場内アナウンスが流れ、客電が消え、拍手が起こりますが、さすがに観客1000人では迫力不足。
でもドキドキ気分です。開演は17時02分頃。

ライブの様子は次回からにして、ここでは総合的な感想を書いておきましょう。
3曲歌唱後に最初のMC。
  今回の旅では皆さんに海賊船に乗っていただきます。もちろん船長は私。
そして新米船乗りの日記を紹介してゆくというようなお言葉も。深海の街ツアーのように、その日記はMC部分で
読まれます。MCは日記の朗読のみ。ちゃんと聞いているつもりでも、この後の曲との関連を思う余裕は無い。

日記は3回読まれます。(例によって誤りやモレあり)
 その1
  水曜日快晴 海はいたって穏やか。訓練がこんなにもツライものだったのか。
  これがあこがれた船乗りのすることか。 答えは誰が教えてくれるのか。
 その2
  月曜日くもり 波やや深し。7か月も苦しくてどうにもならなかった日々が(この後メモ無し)。
  君は元気でいるだろうか。(未来を思う前向きな感じだったような)
 その3
  金曜日 雲は少なく(海は?)穏やか。3日後下船。ここから脱出できる。孤独を感じる。
  明日生きていると誰が保証してくれるのか。

そして本編最後になって、ユーミンから場違い感があふれるお言葉(以下、そのごく一部)。
  海は色々な事を教えてくれる。我々の世界も集団心理は海のよう。私は人の知性を信じたい。
  今日は最後までありがとうございました。

この時点で、悪いけれどワタクシメ、訳が分かりません(泣)。
懐かしい曲が脳内に流れます。♪とまどいトワイライト 心が揺れる by 豊島たづみ(汗)
そもそも海賊にあこがれるのはまともな人なのか。 たった3日の日記は何を訴えていたのでしょう。この新米は
成長したのでしょうか?はれて海賊になれたのでしょうか? それともより厳しい現実に目覚めたのでしょうか?
そもそも、海賊船の船長は人の知性を信じるものでしょうか?自己矛盾がありませんか?

アンコールになると 「 私は新米の船乗りのように思っていたい 」 と自身の気持ちを披露。
ユーミン自身を新米船乗りにおきかえた趣向だったのでしょうか?それなら随分と雑な流れではないかと。
柳に風で、日記の文言は頭脳を素通りしてゆきます。
ライブの最終段階で、海賊船もその船長も存在感を失っています。
ストーリーを感じながら鑑賞する事を、これまでのツアーで多かれ少なかれ客に求めて来たと思います。
あまり考えず、ただ曲と演出を楽しめばラクかもしれません。

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☆本ツアーで唯一の紙チケット
Theo Cox 氏の見事な照明デザイン、飛び散る
レーザー、素晴らしいフリフラのプログラミング、
過剰な程の特効(炎)、元気あふれるダンサー&
アクロバットチーム。個々の要素は目を見張りますが、
結局客に何をどう感じて欲しいのか、
自分には分からないのが残念であり勿体ないのです。
50周年らしさが現れるのは、最後のMCで一言ある
だけで、ライブ歴となるパンフレットの役目のようです。

Wコールは無く、終演は19時10分頃。ランドマーク
プラザの某店で、遠来の知人とそのお知り合いとで
緊急オフ会。各自思うまま語り合いました。
デットクス効果満点でした(笑)。



2023年5月13日 ( 土 ) ぴあアリーナММ (横浜) (Update '23.05.18) ☆
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☆場外グッズ売り場 ( 15時57分 )
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☆安西水丸氏によるタイル画。

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☆種類豊富なバッジセット ( 選べません、哀 )
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☆柱にデジタルサイネージ

15時にグッズ売り場でお知り合いと待ち合わせ。数えてないですが既に100人以上は並んでます。
16時の予定が30分ほど?早く販売開始。パンフ、桃1種、バッジセット、不織布バッグを買いました。日替わりの
バッジには 「 0513-14 PIA ARENA MM 」 と印字されており、毎日替わる訳ではないようです。他二つは色々な
種類(組み合わせ)があり、これ以上もう買わないので知人協力のうえ記念写真をパチリ(笑)。その後、
周辺をブラつくと2階通路側に安西水丸氏のタイル画2作品を発見。昨日は気付かず通り過ぎていました。
細い線もタイル貼りで精緻な作品でした。

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☆アリーナ階のお花 ( 17時57分 )

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☆スポーツニッポン2023年5月15日付けより
  (c) スポーツニッポン新聞社東京本社
喫煙所が1階にあると聞き、入場後すぐに階段を下りてゆくと、
開催祝いのお花がズラッと並んでおりました。ということは
他のフロアの客は見れなのです、勿体ない(哀)。
で、タバコをふかしていたら、見た事ある人が入ってきて、ナンと
ミ〇ツ・マングロ〇ブさん ( 何故に伏字、笑 )。さすがに話し
かける人はいません。なお、ミ〇ツ氏もお花を贈られてました。

ツアー初日はハズせないですが、CD、YFC、ぴあの各先行は
全落ちで、一般発売で10時01分に取りました。お席は4階
スタンド5列(最後列)70番台。昨日より30席右側の西ブロック。
一般発売でこんな席しか残ってなかったのかと思うものの、
ステージ全体が見えて拾い物でした。以下、全体的な感想です。

昨日思っていたよりステージは広く見えましたが、やはり小ぶりで
中央の 「 せり 」 に演者が乗って回っても見栄えはイマイチ。
昨日は不満たらたらな印象で終わってしまいましたが、今夜は
9000人の客に助けられました。拍手も声援もフリフラ効果も、
1000人と9000人ではまるで印象が違います。
ただ4階席に替わったら見えにくい場面も変わり、東側のマスト
お立ち台のユーミンは、スピーカーが邪魔ではっきり見えず(泣)。
そもそもミュージシャンが乗る事もあるお立ち台に、盛り上げる
効果があったのか、疑問ではあります。そういえば今回、ミュージ
シャン、コーラス隊はステージ中央に向いてます。タイマツアー
では客の方を向いていたと思います。
小林嬢は時々ステージ真ん中に登場しますが、今井君は「M15. Now Is On」1曲。「M17. 埠頭を渡る風」で全員が並ぶ
場面がありますが、それ以外では北や東ではコーラス隊が
間近に来なかったのでは?「M14. LOVE WARS」「EC3. 春よ、来い」で南側、小田原さんの前からニュ~ッとドラゴンが
現れます。当方側からは出てきてからいなくなるまで全て見え
ましたが、他エリアからはどれくらい見えたのでしょうか。
先の事もあり少し心配…。


 ◇◇ 曲目覚え書き 第1回 ( オープニング~ M03. ) ◇◇

場内アナウンスが流れ、拍手が起き、客電が消え赤い照明に変わり、定刻18時30分開演。
ゴ~ッという騒音に包まれ、交信音声が流れてきます。テーマ的に戦闘機と地上の交信か?
拍手が小さめに聞こえてきて、ミュージシャンが登場する模様。良く見えませんでしたが、今回はステージ下に
控える余裕は無いのか、皆さん客席ブロックの間を通って登場。本会場での出入り通路は北と西の間でした。
早くも船の周囲に炎が上がっています

イントロが流れ、始まる「M01. 心のまま」。松でも竹でもない1曲目は意外と言えばそうですが、海を背景とする
曲なのでアリかも。ユーミンはエレベータで西側マストのお立ち台へ上がり歌唱。さっそくフリフラ点灯。光の点滅が
放射状になったりします。
「♪今では会えないあの人へ 旅をする心のまま」。船長の過去の思い出なのかと妄想をめぐらします(笑)。

続いておなじみのビートが流れ「M02. WANDERERS」。もうやっちゃうの?当然盛り上がる客席。ユーミンは東の
お立ち台へ。ダンサー&アクロバットチームも登場。ブレイクダンスあり、ロープを使ったアクトもあり。定番の
特効(炎)も。ワル軍団の諍い ( いさかい ) 的な演出はこれまで通り。でも船員同士ですよね(汗)。

続いてたたみこむように「M03. リフレインが叫んでる」へ。これも早すぎないかと思う。ステージや客席に四角や
ドット模様の照明が回ります。レーザー光線が飛び、ステージ中央に遠山氏も登場し、場内の熱気が高まります。
この海賊船での2曲。曲順が逆ですがシャンIIの再現でしょうか? 「 タイマツアー Vol.2 」の意向がもあるかも。
念のためWOWOWの2月放映のシャンIIを観ましたが、本家にはかなわない。アクターの数だけでなく、シャンIIでは
スケート&フライングもあり演出の熱量が違い過ぎる。
こんなショーを良くぞやったモノだと、恥ずかしながら観ていて泣けてきました(恥)。

3曲の後、最初のMCです。

 ようこそ「The Journey」ツアーへ(大拍手)。今回の旅では皆さんに海賊船に乗っていただきます。
 もちろんアミューズメントパークのように揺れたり水がかかったりはしません。多少、火が暑いかな(笑)。
 乗組員になるのは大変。新米乗組員の日記を(以下、聞き取れず)。もちろん船長は私(拍手)。
 それではどうか最後までごゆっくり。

そして最初の日記の朗読へ。( 続く )


MCは本編最後まで変わらないようで、自分の中では消化不良状態だが、
既に免疫が効いていて苦にはならなかったです。本編終了は20時20分頃。
アンコールを求める手拍子の中、アンコール開始は20時23分頃。

アンコール3曲の別称 「 やさしく守って春よ、来い 」 では、イントロで客席の
ざわめきがあり、待っていた人もいたのでしょう。ここでのMC(抜粋)

 今回の船旅はいかがですか?私は新米の船乗りのように思っていたい。
 つらいと思っても、見る物常に新鮮でありたい。出航して50年たちましたが、
 そんな事を考える私です。次の航海でまたお会いしましょう。

最後にメンバー紹介があり、輪になって客席にお礼をした後、一同いったん
控室へと消えてゆきます。
帰る客がちらほら見られるものの、ほとんどの客の拍手やかけ声が続きます。

20時42分頃、ユーミン、武部氏、遠山氏が再登場。歓声はピークに。
Wコールです。ユーミンからの最後のお言葉。
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☆本会場アリーナ席ブロック図

 50年、どうもありがとう。今までの日々がここにつながっていると思うと感無量です。
 応援してくれてどうもありがとう。これからも恩返ししたい。(大拍手)

Wコールは「EC4. 瞳を閉じて」。定番の「海午後」ではなく意表を突かれました(喜)。
歌い終えたユーミン 「 ありがとう! 」 。拍手と歓声の中、飛び跳ねながらステージソデへ消えました。

終演は20時45分頃。今日は参加出来て本当に良かったです。今後の変化(進化)が楽しみです。



2023年5月21日 ( 日 ) さいたまスーパーアリーナ (Update '23.05.23) ☆
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☆今日のバッジ
(写真:愛読者様)

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☆立派なポスター
タイマツアーに続き、人生で4度目の当会場。
京浜東北線車内で知人より写メを受信(喜)。
日付入りバッジさいたま版は水色っぽい
ペイルブルー。"けやきひろば" で 「 春の
ビール祭り 」 の開催もあり、改札口を出ると
人並み多し。
コロナ禍が開け人混みの中に日常を感じたい
人が多いのかも。
アリーナ前も入場者が続々と流れ大混雑。
グッズ売り場は足の踏み場も無いほど。
開催案内のディスプレイや会場内の超大型
パネルを撮る人多し。もちろんワタクシメも。

入ったフロアがレベル200(2階スタンド席)で、
ぴあアリより少な目のお花が巨大ポスターの
間に並び、やはり写真を撮る人多し。
もちろんワタクシメも(汗)。

トイレは男女とも長蛇の列で、サッサとエスカ
レーターで5階へ。ガラガラ(喜)。ロビーも
人が少なく、窓からJRの電車が見えたりして、
早く入場してここでまったり過ごすのも一興。
この際なので客席に入ると、ステージが遠くに
小さく見えます。それでも同料金(哀)。

お席はYFC先行で2階スタンド最後列
(19列)。後列を気にせず立てますが、今夜は
あまり立たなかったです。
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☆新都心駅を出た所 ( 17時06分 )

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☆ポスターの間にお花(頭が邪魔)

方角が不明ですが、前回は西で、今日は90度反時計回り、ぴあアリ基準で南。ドラゴンが目の前です。
開演は少々遅れ気味で18時10分頃でした。
客電が落ち、客のざわめきと共に場内は赤い照明に変わり航空機と交信のノイズの世界へ。係員の懐中電灯の
明かりに誘導されてステージに上がるギターマンの姿が見えました。ユーミンや他のメンバーがどんなルートで
ステージに上がったのか分かりませんでした。拍手と歓声の中、いよいよライブ開幕。
1曲目からフリフラが点灯し、ワ~という空気感が広がります。


 ◇◇ 曲目覚え書き 第2回 ( 日記1 ~ M09. ) ◇◇

今回のこのコーナーは日記1からなので、朗読が始まり必死にメモを取りましたが、モレ抜けは避けられず(泣)。
いつも 「 速記ができれば良いのに 」 と思います。
※心の声 : 日記を完璧に書いても書かなくても、ライブ全体の印象に何ら影響は無いと思われる。

「 日記1 」
  水曜日快晴 海はいたって穏やか。太陽がじりじりと。ロープを結んではほどく。
  訓練がこんなにもツライものだったのか。
  これがあこがれた船乗りのすることか。 答えは誰が教えてくれるのか。

「M04. ただわけもなく 」
船体下部に赤や青の照明。ドット模様の照明がステージ、客席にふり注ぎます。
ユーミンはステージ中央から移動しません。

ステージ床の2か所が開きダンサーが登場し「M05. 満月のフォーチュン 」
全体照明は赤のイメージ。ステージ8か所から花火があがり、それをまたぐダンサー。ユーミン+ダンサーが
乗ったステージがせり上がり回転。ユーミン先頭に1列に並ぶ場面も。2輪リングにアクターが乗り、クルクル
回ったり、宙返りするアクトも。終盤、ユーミン衣装替えのためステージから消える。
演出に過去によくあったチャイナ風味は全くありません。よく観ながら腕や首をクネクネしたものです(笑)。
30年以上前に作られたプロモは大好き。手作り感あるアニメと無表情のユーミンが、この曲の雰囲気を上手く
表現していると思います。 ※公式チャンネル : https://www.youtube.com/watch?v=W1JZkC-jMU4

スクリーンが下りてきて始まる 「M06. TYPHOON 」
天女ふうの衣装に替わったユーミンがステージに横たわる。せり上がる。
スクリーンにはシーツかカーテンか、布がゆらめく映像。
余談ですが、今夜のお席の少し右に映写機があり、静かになった時は稼働音がわずらわしかったです。

「M07. 青いエアメイル 」
スクリーン映像は樹木が季節とともに変わってゆくイメージ。最後は雪が降り冬になる。落ち着いた感じで悪くない。
ユーミン自身、360度回って姿を客席に。でもスクリーン越しであまり良く見えません。

「M08. 紅雀 」
これは久しぶりで、前回いつ聴いたか思い出せません。ユーミンが船の端の方を歩き、客席に近づく場面あり。
フリフラが点灯し、明るいテンポだからか客の手拍子が少々。

「M09. あの日にかえりたい 」
知名度ある曲と思われますが、客の反応に目立ったところはありません。
客席の方へ歩み寄りますが、確か3方向だったかと。

このパートはM05. 以外は派手な演出は無く、静か目に穏やかに進行。「 万歳! 」収録曲と未収録曲が交互に
続きます。ファン初心者にはツラかったかもしれません。
そして日記2の朗読へ。( 続く )


ユーミンがステージ中央にいる時は、ちょうど目の前。今夜は一通り良く見えたと思います。
1曲だけ、「M11. セイレーン 」 のお立ち台の時だけ照明にやられ、お姿が全く見えませンでした(笑)。
そういえば本編最後まで武部さんを一度も見なかった気がします。見えても意識しなかったのかも(汗)。
あと前回の記載を訂正。ギターが客席を向いた事もありました。

演出変更があったか無かったか分かりませんが、「M13. Delphine」 でのイルカがより悠々と客席を一周する
くらいに泳いでいたのが印象的でした。そして、とにかくフリフラの効果が素晴らしかったです。
終演後、同行者に小田原さんの位置が少しコーラス側に寄っていたと言われ、そう言われると確かにそのように
見えた気がしてきました(汗)。

本編後アンコール待ちの時に、客席からスマホのライトが次々に増えてゆきました。けっこう明るいのです(驚)。
これは、最近のライブでの流行りなのでしょうか??

「EC3. 春よ、来い 」 2コーラス目でまさかの歌詞出ず(哀)。この会場でのタイマツアーでも「砂の惑星」で
同様の事態があり、ユーミンにとってここは魔の会場でしょうか。
アンコール3曲とメンバー紹介が終わり、一同退場。
Wコールを求める手拍子は少なく、帰る人が多かったのも意外でした。終演は20時23分頃。

会場を出るのに混雑。新都心駅改札周辺もスゴい人混みで、これを避ける為に退場を急ぐ人が多くWコールに
至らなかったのかもしれません。
今夜はツアーコンセプトだのストーリーなど考えず、ひたすら曲を楽しむのに専念することにしました。
これもアリだと割り切って楽しめましたが、ス~ッとあっさり時間が流れ、正直なところ感動は無かったです。
知人と 「 わたくしたちは長年に渡り、たくさん見過ぎたのかも 」 と話しました。その功罪はいかに。

今日でG7広島サミットが終了。何かと歴史的なイベントだったと思っていて、合わせ技で今夜のライブも
記憶に残るモノになるかもしれません。入場時に、ここでの追加公演告知チラシをもらいました。画像はこちら

次の参加まで少々時間があるので、ツアーパンフをちゃんと読もうと思います。

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☆会場内の告知 ( 15時18分 )
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☆グッズ売り場 ( 17時25分 )
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☆Aゲート手前にて ( 17時27分 )



2023年6月10日 ( 土 ) 長野ビッグハット (Update '23.06.13) ☆
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☆会場外観 ( 17時25分 )
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☆会場横には搬送トラックがずらり ( 16時28分 )

長野公演へは 「 Roadshow 」「 宇図書 」 に続き3回目。アリーナはお初。お天気は曇り一時晴れで雨降らずで
良かったです。第1期CD先行の応募を初日、さいたま、有明に決め、あと1公演は日帰り可能な長野に。
当選したのはここだけでした(哀)。しかも第2希望のスタンド席。これが大正解でした。 ( 詳細後記 )
昼食と善行寺参拝の後、タクシーで会場へ。ドライバーさんがYMファンらしく、乗客の許可を得てユーミンソングを
車内で流し会話が弾み、降車時には終演後のバス&タクシー乗り場の場所をお聞きしておきました。

周囲は高層建築が無く都市郊外な雰囲気。大きな建物ですが、高さが比較的低い為かあまり威圧感は無いです。
さっそくグッズ売り場へ。行列の流れは早く、さっさと 「 ご当地バッジ 」 を確保し、近所のマックで開場待ち。
今日のお席は2階スタンドF11列10番台後半。着席前にアリーナフロア探検タイム。お花と座席図をパチリ。
自分の席へ着きますが、前もって見ておいた座席図 ( 公式サイト ) と雰囲気が違い10列と11列の2列のみ。
この図のスタンド席9列までは可動式で今夜は無く、その部分がアリーナ席になっていたようです。
海賊船は女神像がある船首がアリーナCDの間、船尾が同ABの間に向いてます。
今回、初めて武部さんがいる所を見られました。鉄骨の根元に小島状の演奏場所があり、お船からかなり離れて
いました。どうりで反対側からは武部さんが見えない訳です。「 本ツアーで最も小さい会場 」 とどこかで
見た覚えがあり、確かにスタンド席からステージがとても近いです。3階スタンドも4~5列しかなく良く見えた
のでは?いっぽうでアリーナ席(特にBとC)はぎゅう詰めのように見えました。

客電が落ちてゆき、定刻18時30分開演。赤照明の中、ノイズに包まれミュージシャン登場。そしてユーミン登場。
船尾側マストへ上がり始まる「M01. 心のまま」。ユーミンがほぼ正面に見えるだけでなく、ナンとミュージシャン
全員が見えてはっきりと覚醒(喜)。コーラス&小林嬢の間隔がけっこうあるのも分かりました ( これまで重なって
見えていました ) 。どこかで見た 「 船首左側がベストポジション 」 というのはその通りだと思います。過去3回
いずれも正反対の席で、席によりこうも見え方に違いがあるのかと愕然とした次第。
「M02. WANDERERS」では武部さんの周りからも炎がバンバン上がり、危険極まりないです(汗)。
「M03. リフレインが叫んでる」ではレーザー光線の交差部分が輝きを増して煌めき、実にキレイでございました。
アリーナ総立ちに見えた「M05. 満月のフォーチュン 」 「M09. あの日にかえりたい 」 では間奏部で拍手。
フリフラは小ぶりな会場なりの効果を発揮。いつの間にか日記2まで来ていました。

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☆グッズ売り場 ( 16時15分 )
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☆お花は二つ。左:冠スポンサー。
右:Universal Music 合同会社
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☆アリーナ座席図


 ◇◇ 曲目覚え書き 第3回 ( 日記2、 M10. ~ M13. ) ◇◇

「M09. あの日にかえりたい 」 が終わり新米の日記2へ。今回もモレ抜けは避けられず(泣)。
※心の声 : 日記を完璧に書いても書かなくても、ライブ全体の印象に何ら影響は無いと思われる。

「 日記2 」
  月曜日、くもり。波やや高し。はや7か月。苦しくて苦しくてどうにもならなかった日々が、少し楽になった
  気がする。君は元気だろうか。どこかにいてくれればそれでいい。この先に未来があるように、未来の光に
  君がいてくれる気がするから。

しっとり落ち着いた感じのイントロから「M10. さまよいの果て波は寄せる 」 。ステージにはスモークが流れ、
ドット模様の照明がステージを照らしています。スモークの下からも照明が。ライブではこれまであまり聴かない曲。
♪夢中になれる何かがどこまでも導き いつしか遠く旅したとこの海に立ち告げよう♪
歌の主人公は内省的でいながら、この先に踏み出そうとする勇気を秘めているように思います。終盤、曲の盛り
上がりと共に中央ステージがせり上がります。ライブ盤逗子の水攻めのようなシーンが思い浮んでまいります。

「M11. セイレーン 」
ユーミンは船首側マストに上がり、当方へ背中を見せたまま。スモークが強い風に舞い、船体の横からも噴き出して
います。終盤になりマストを降り、ステージへ。ステージがせり上がる。

「M12. Blue Planet 」
フリフラが青く点滅し、曲の開始と共にアリーナ席は総立ちに。派手ではないけれど、自分的には盛り上がる曲。
ユーミンはステージの周りを歩き客席に向き合い、サーチライトが縦回転し、幾筋もの光線が場内を照らします。
小林嬢がステージ中央でサックスを演奏します。ユーミンのサーフィン仕草はおなじみですね。

「M13. Delphine 」
ステージがファンタジックワールドに変わる曲。ステージ中央のユーミンの周りでのイルカのようなジャンプ、
男女ペアによるロープアクト等、ダンサー&アクロバットチームの見せ場が次々と繰り広げられます。
ロープアクトで命綱は付けていないようで危険度大です。波がうねるようなレーザースキャンも海らしい効果。
中盤、2頭のドローンイルカが客席上を泳ぎます。これまでより動きが大きくなった気がします。今夜はイルカと共に
その真下を小走りで移動する人を発見。想像ですが、ドローンオペレータではないかと(喜)。
イルカは曲が終わると、ブロック間の通路を抜けて消えてゆきました。
既視感ある演出とはいえ、持ち駒を全て使い「M02. WANDERERS」「M18. 真夏の夜の夢」と共に、
今回の3大見せ場だと思います。


明らかに演出が変わったと思える場面は、残念ながら分からず。ただ上にも書いたように、ステージまで近く「M16. 星空の誘惑」他で、ユーミンがほぼ目の前に現れて良かったです。 そうそう大阪でのドラゴン下顎引火の影響か、今夜の「M14. LOVE WARS」では、炎を吐くときゴラゴンの口は最大に開けていたように見えました(笑)。
本編とアンコール初めのMCに変化は無かったようです。本編終了は20時20分頃。アンコールの3曲はいつも
客受けが良いですね。Twitterでは 「 知らない曲が多かったが感動した 」 というつぶやきが多く見られますが、
アンコールの3曲はさすがになじみがあると思われ、欠かせない曲なのは誰もが認めるところかと。
一同がステージから去ると、ダブルコールを求める手拍子は少なく、客がぞろぞろと帰り始めます。
帰りの足を気にする人が多いのでしょう。ダブルコール無しで公演終了は20時38分頃。

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☆終演後の風景 ( 20時46分 )
外へ出るとシャトルバス待ちの列がとぐろ巻き状態。
帰りの新幹線まで1時間以上あるので、長野駅まで歩く事に。
途中で客を乗せたバスと客を降ろして会場へ戻るバスを何台も
見ました。バスを使った方が良かったかも(汗)。
余談ですが、新幹線入線10分前頃からホームにあるスピーカー
から鳥の ( カラスの? ) 鳴き声が大音量で流れ始めビックリ。
どうやら鳩よけ対策。Yahoo!知恵袋にズバリのQ&Aがありました
こちら ) 。
相変わらず 「 訳が分からない設定 」 に戸惑いが消えませんが、
今夜はベストと思われるお席で、本ツアーの印象が少し好転
しました。自宅を出て帰宅するまで約13時間のデイトリップは
収穫が多く、とても有意義でした(喜)。




2023年6月17日 ( 土 ) 有明アリーナ ( 東京 ) (Update '23.06.20) ☆
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☆会場外観 ( 17時43分 )
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☆グッズ売り場 ( 17時58分 )
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☆入口横の大看板( 17時59分 )

ワタクシメ、中学生時代の3年間を除きずっと都民なのですが、山手線の外側へ出かけるのは珍しく、例えば
羽田空港行きというだけで非日常の世界となるのです。「 ゆりかもめ 」 乗車が何年振りかも思い出せません。
有楽町線 「 豊洲 」 でゆりかもめに乗り換えて 「 有明テニスの森 」 下車。そこには森などなく、青空のもと
人工的な建物群が目いっぱい建ち並び、テーマパークかCGのイラストのようです。
もちろん有明アリーナは初体験。敷地に入ると芝生が広がり、その左側に会場があり、意外と巨大な感じは
しませんでした。開演前50分くらいで、入場客がぞろぞろ途切れません。右に水辺の景色を見つつ建物の周囲を
ぐるっと4分の3周して入口。ここまでで結構疲れました(恥)。
入場すると中も人並みでごったがえしており、ドリンクの売店も行列 ( ビールが買えるのです )。さすが東京。
関係者や芸能人からのお花が苗場(苗プリ)以上に並んでました。写真は逆光で見栄えが悪く、載せられず残念。

今日のお席は楽天先行で3階スタンドGブロック10列50番台。小田原さん(ドラゴン)側でこれまでより少し船首
より。でもってここで訂正です。長野の所で 「 初めて武部さんがいる所を見られました 」 と書いたのは誤り。
初日やさいたまでのスタンド席からは見えていたハズで、単に見えた意識が無かっただけのようです(恥)。

開演は定刻より少し遅れ18時36分頃。場内アナウンスが終わると盛大な拍手。ゆうみん!とお叫びの声。
赤い照明の中、暖炉状の炎があがり、ユーミン、メンバーが登場。「M01. 心のまま」でさっそくフリフラ点灯、
「M02. WANDERERS」では複雑な点滅パターンが見られ、会場が大きい程フリフラ効果もより素晴らしいかと。
アリーナ席は総立ち(に見えた)。レーザー光線が飛び交う「M03. リフレインが叫んでる」では意外と客席は
静か目。この冒頭3曲のつかみは良いと思います。
場内の冷房が弱いからか、ここから少しノボせた感じになり、「M04. ただわけもなく 」 から「M09. あの日にかえりたい 」 あたりまで 睡魔との闘い発生。演出変更はあったとしても気が付かなったでしょう。ステージまでは
いかにもの距離で、不満は感じませんでした。


 ◇◇ 曲目覚え書き 第4回 ( M14. ~ M15. ) ◇◇

前曲のファンタジックワールドから一転、フリフラ点滅(プログラミングは素晴らしい)、レーザー光線ありの「M14. LOVE WARS 」 へ。 アリーナ席総立ち、客は腕を前後に振り戦闘モード?ドラゴンに乗ったユーミンの加工した
歌声が響き、SF感を醸し出しています。
ドラゴンはスモークや炎を吐き、コーラス隊が客席に向かって手拍子を促すアピールも。とまあ盛り上げ曲なので
しょうが、ワタクシメはそれほど…(汗)。「 天国のドア 」 も特に響く曲では無く、性格が歪んでるのかも(笑)。

続いての「M15. Now Is On 」 はユーミンの楽曲の中ではロックの位置づけでしょうか?
「 ♪ここにはいられない 」 で床を指し、「 ♪同じ気持ちで 」 で心臓を指す仕草はいつも通り。
小林嬢がステージに来てサックスを吹き、ユーミンと共にステージが回転。
終盤、スクリーンが半分程下りてきて ( 照明のトラスも少し下降 ) 映像と共に今井君がラップ。
哀しいことに、今だにその語りを聴き取れません(泣)。
映像は戦車や太陽や月、英語の歌詞や走る人のモノグラム等。船体からスモークが発射され、混然一体となった
世界を表現したいのでしょうか。とにかくさめた世界観のある曲ではあります。アリーナは引き続き総立ちですが、
この曲はそれほど広く浸透していないのか、おとなしく聴いている印象を受けました。


本編終了は20時25分頃。アンコールの「EC1. 守ってあげたい」「EC2. やさしさに包まれたなら」は客との
交歓コーナー。客席近くを歩き回っての歌唱。後者ではマイクを客席に向け 「 一緒に歌って 」 のような仕草あり。
「EC3. 春よ、来い」とメンバー紹介があり、一同ステージを下り控室へ消え、アンコール終了は20時44分頃。
ダブルコールを求める手拍子がある中、退出する客も多く見え事態の推移が気になるところ。ただ客電が点かず、
退場アナウンスがストップして、ちょっと様子がいつもと違い、その予感がしてまいります。

そしてユーミン、武部氏、遠山氏が再登場、客席は今夜最大の大盛り上がり。そしてハプニング。ユーミンが語り
始めた時、かつら(増毛ウィッグ)がステージに落ち、客席には笑いが(汗)。それを知ってか知らずか、語り続ける
ユーミン。以下、例によって誤りやモレありで悪しからずです。
 うれしいです。本当にうれしい。50年たった気がします。
 本当に皆さんの応援が私の希望でやってきました。
 いまここで歌うと色んな曲が違う気持ちで歌えます。
 だから出会った時と違う気持ちで聴いてくれたかな。
 今夜は会えない(会えなくなった)人にも届くように歌いました(大歓声)。
 私の歌を通して皆の気持ちも伝わると思います。
 感謝しかないです。ありがとう。

ダブルコールは「EC4. 瞳を閉じて」。手拍子は無かった方が良かったです(哀)。
歌い終えたユーミン。拍手と歓声の中、ステージを下りて控室へ消えました。その限界まで手を振る姿に再感動。
座長はステージ上の落とし物など意識しないのですね。いつの間にか無くなっておりました。

終了は20時52分頃。普通はここでレポを終えるところですが、今夜はこの後、更に悲惨な状態に。
規制退場ではないので、全フロアーの客が一か所の出口に向け歩き始め、通路は正にイモ洗い状態。
牛歩並みの速さ?で進み、途中で上のフロアーからの客と合流し、更に大混雑。おまけに出口近くに設置された
グッズ売り場に並ぶ客もおり、早く外に出させてくれ~、助けてくれ~(泣&怒)。
席を離れて外へ出るまで25分ほどかかったかと。ヘロヘロになって帰宅したのは22時42分頃。
シャワーを浴びてから飲んだ冷えたビールは最高でした(喜)。
2度と行きたくない会場ですが、翌日も行くのでした(笑)。



2023年6月18日 ( 日 ) 有明アリーナ ( 東京 ) (Update '23.06.24) ☆
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☆「有明テニスの森」到着直前の
 ゆりかもめ先頭車両より
  ( 14時32分 )
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☆有明ガーデン5階にあるジオラマ
( 17日17時23分 )
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☆会場脇の広場にて( 16時58分 )

前日退場時の地獄体験の影響で、この日は午前中グッタリ状態。昨日以上の暑さの中、気を取り直して再び有明
アリーナへ。会場へ行く前に知人と有明ガーデンで腹ごしらえ。5階のマンションギャラリー横にこのエリアの
ジオラマがありパチリ。いやはや、ここまで埋め立てちゃう東京パワーは素直にスゴいと思いました。
今日も楽天先行チケットでお席は2階スタンドDブロック22列80番台。武部さん側で船首左側のほぼベストポジ
ションながらステージまでは長野の方が近かったです。
斜め左下、最前列に取材陣がおり、TVカメラマンもいました。レポーターもいたのかも。翌日のネットニュースに
よると岩下尚史氏が来場。氏がレギュラーの6月20日(火)放送の東京MX 「 5時に夢中 」 で 「 東京競馬場での
昨年のローリングストーンズ60周年記念花火大会 」 に対して、彼らから府中市に100万円寄付のニュース
東京新聞記事リンク ) の流れで、有明公演にふれ 「 航海日誌 」 で泣いた事をお話しでした。チケットは
番組MC垣花正さん経由とのこと。以前の同番組で氏は寝る前によく聴く曲として 「 航海日誌 」 を挙げられて
いました。

開演18時07分頃。ユーミンが先に、その後でコーラス隊&小林嬢がステージに上がるのが見えました。
「M01. 心のまま」ではマスト上のユーミンが照明器具に隠れて良く見えませんでした(哀)。
一気に「M15. Now Is On 」 まで飛びまして(汗)、今井君の部分が少し聞こえました。
いつまで走り続ければいい?いつまで傷つけ合うのか?


 ◇◇ 曲目覚え書き 第5回 ( 日記3、M16. ~ M17. ) ◇◇

※心の声 : 日記を完璧に書いても書かなくても、ライブ全体の印象に何ら影響は無いと思われる。
「 日記3 」
  金曜日 雲は少なく波は穏やか。3日後下船。長かった航海もようやく脱出できるのに、孤独を感じる。
  夜なのに自分の影が伸びる。この影は自分の影なのか。いつの自分なのか。
  明日生きていると誰が保証してくれるのか。

「M16. 星空の誘惑 」
内省的な日記3の後、一気に明るく華やかなイントロが流れ、フリフラ点灯。会場もパッと盛り上がりムードに転換。
ユーミンは歩き回り、客席に向けアピール全開。ステージと船の周囲は段差があり、コケないか不安(汗)。
間奏部でレーザー光線照射開始。小林嬢と遠山氏がステージに。
照明トラスが少し下がり、サーチライトが水平に回転。
「♪ネガのようだわ」ってデジタル世代に通じるのかな?と思ったりもして(笑)。

メドレー風にイントロが流れ「M17. 埠頭を渡る風 」 へ。フリフラのプログラミングが素晴らしいです。
東京公演の客は逗子ライブ経験者が多いのか、とても盛り上がります(喜)。そういえばこの曲のモデルは
晴海ふ頭で、ここから近いですね。コーラス隊は手拍子をあおるようなアピール。
ギター遠山氏を皮切りに、ベース、コーラス隊、次々とステージで並び、照明トラスがクロスするように傾く。
ベース浜崎氏は背面弾き?も披露。照明トラスが元の位置に戻りだし、曲が終わる。


今日は昨日より少し盛り上がった感じで、本編終了は19時56分頃。
アンコールを求める手拍子。スマホライトがアリーナ、スタンド共にいくつか灯されます。けっこう明るいですね(哀)。
19時59分頃、一同再登場でアンコール開始。通常の流れでアンコール終了は20時16分頃。
今夜は帰る客は無く(見えた)、客電つかず退出アナウンスは流れず、ダブルコールに行くのを確信。
20時17分頃、ユーミン、武部氏、遠山氏が再登場、客席は今夜最大の大盛り上がり。
今夜のユーミンは多いに語ります(喜)。メモが全く追いつかず、
例によって誤りやモレありで悪しからずです。

 本当にうれしいです。ありがとう。
 このツアー初めての東京公演です。もう既に12ステージ(正確には
 13)過ぎてしまいました。アッという間。
 50年があっという間に過ぎたように、このツアーもすぐ終わってしまう
 のでしょう。1ステージ、1ステージ、自分の中で限界ってくらい
 頑張りました(大拍手)。伝わってうれしいです。
 昔に作った歌でも違って伝えられると思います。少し前の歌でも、
 ずっと前の歌でも。
 ステージの上で歌いながら、作った時と違う想いにも気がつきました。
 (長い間に?)会いたくても会えない人が出てくる。
 今日来てくれた人よりもっと遠くの人に届くように歌いました。
 たぶん私の歌を通して遠くの人に届いていると思います。
 皆の応援が私の希望です。昔の曲をお送りします。

ダブルコールは「EC4. 瞳を閉じて」
今夜は手拍子が無く、静寂の中お歌が終わります。
 ありがとうございました。
拍手と歓声の中、ステージを下りて控室へ消えました。その限界まで
手を振る姿に今夜も感動。公演終了は20時24分頃。

今夜の席は出口に近かったようで、順調に出口へ向かえました。
次にここへ来る事はあるのでしょうか?
夜景を撮っておけば良かったです。
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☆ご参考☆アリーナブロック図
   ( 17時20分 )



2023年7月01日 ( 土 ) 大阪城ホール (Update '23.07.05) ☆
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☆5連ポスター ( 景色が反射して良く見えないのが惜しいです ) ( 2日15時35分 )
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☆会場外観 ( 15時32分 )

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☆グッズ売り場 ( 18時17分 )
西日本は雨、特に九州は大雨。東京は午後から雨の予報が、家を出る
時に既に小雨。開場の頃は小雨で入場待ちの方の傘が香港の雨傘
革命のようでした。
席はe+先行の全席指定でスタンドJブロック19列(ほぼ最後列)30番台。
武部さん側で柱やマストのモロかぶりは無く、ステージ全体が視野に。
ただ船首側マストにお立ちの時は機材に隠れてユーミン見えず(泣)。
18時32分開演。客の反応は良い方だと感じました。
全体の感想として、各楽器がバランスよく聞こえ、たとえば
「M09. あの日にかえりたい 」 での繊細なギターの響きとか
今まで意識しておらず、音響(ミキシング)は良かったと思います。

「M02. WANDERERS」が終わった時、隣りの一人参加の男性が
「 スゴい 」 と独り言。近くの女性陣も 「 スゴい 」とささやいていて
どこの会場でも 「 つかみ 」 は成功しています。
残念だったのは例のイルカが当方の席からは全く存在感が無かった事。
気付かない人がいたかもです。照明は2方向からあてるべきかと。
あと「M12. Blue Planet 」 「M16. 星空の誘惑 」 でグルグル回る
サーチライトが当方の席まで届いておらず、地味に見えてしまいます。
要は 「 ステージまで遠い 」 というだけかも。ぴあアリや有明のように
アリーナが四角い会場の方がセンターステージには良さそうです。
フリフラの制御プログラムは更に進化したと思います。点滅パターンは
演奏に合わせて千変万化。アリーナでは欠かせない演出アイテムに
なりました(喜)。

ユーミンはどの曲も熱唱されておりました。曲により歌詞を区切って
歌ったり、懸命に声を振り出すように伸ばし気味にしたりと気になる
点が無きにしも非ず。


 ◇◇ 曲目覚え書き 第6回 ( M18. ~ M19. ) ◇◇

気分をあげるようなビートのイントロが流れ、フリフラ赤点灯で「M18. 真夏の夜の夢」
たいまつを持ってアクロバット集団登場。炎とダンスの演出はプロモ映像以来の伝統です(喜)。
※公式チャンネル : https://www.youtube.com/watch?v=fxTD_ZIAnH4

花弁模様の?照明がステージへ客席へ。アリーナ席は総立ち、スタンド席では立つ客わずか。
「 あの日にかえりたい 」 以来約17年ぶり、自身2作目のオリコン週間シングル1位獲得曲。シングルでは初の
ミリオンセラー。ラテン調サウンドにちょっと刺激的な(下世話な、汗)歌詞が相まって、かなり世に知られた曲。
ドラマ 「 誰にも言えない 」 は今でも話題に出るヒット作。作り手の技巧を感じさせる曲でもあります。
間奏部、暖炉風の炎も点火。リズムに合わせて炎があがると共に、アクロバット団員が一人ずつステージに
上がり、ブレイクダンスを披露。船体からスモーク。ステージ上と空中と、ダブルのリングアクトで盛り上げます。
その後、ユーミンと団員によるVの字フォーメイション。終盤、ステージ中央で二人にかかえ挙げられるユーミン。
バズーカ炎の連射があり、最後は全噴射。実質、フィナーレの印象。

油っぽい炎の残り香が漂う中、「M19. 航海日誌」へ。
あらためて聴くと、分かりやすく心に響く歌詞だと思います。航海が終わる頃、後ろ向きな気持ちは吹っ切れて
いそうですね。せり上がったステージで歌うユーミン。ステージではスモークに照明が当たってます。
間奏部になりレーザーが放たれ、船首船尾に船員たちが出てきます。大洋の向こうを指さしたりして、陸地(港)が
見えるのでしょうか。終盤にはフリフラ青点灯。手を振る船員に、手を振って応える客も。
本編ラストにふさわしい曲です。

曲が終わり、本編クロージングのお言葉へ。※モレ抜け誤りはご容赦願います。

 海は色々な事を教えてくれます。
 穏やかな海であれ、時に荒れた海であれ。
 荒れ続けるように見えても、いつの間にか元の穏やかな海に戻ってゆきます。
 我々の世界もそれと同じ。集団心理は海のよう。
 私は人の知性を信じたい。
 未来がより良い世界であるために。
 今夜は最後までありがとうございました。

一同ステージより退場し、本編終了。


本編終了20時20分。
すぐに客の手拍子が始まり、アンコール開始20時23分、終了20時40分。
帰る客がちらほらいるものの、大多数がダブルコールを求めて手拍子。
いつもの事ですが、鑑賞回数が増えてくるにつれ、終わりまでが早く
感じます。慣れてきたと言うか今さら注文をつけても仕方ないと言うか。
そして20時41分、ユーミン、武部氏、遠山氏が再登場。
客席は今夜最大の大盛り上がり。
ユーミンは客席に手を伸ばしてから語り始めます。

 うれしいです。本当にありがとう。
 長生きすると素直になっちゃって(大受け)。
 皆の応援が私の希望の光でした。
 だから50年やってこれたんです。
 でもこれからも走るからよろしくね(大拍手)。

ダブルコールの「EC4. 瞳を閉じて」は2コーラス目から手拍子が入り
ました(哀)。歌う客がいなかっただけマシかも。公演終了は20時46分。
通路は有明アリーナでのように牛歩状態で心配しましたが、それ程
時間がかからず出口へ。フリフラ回収員が 「 電源を切ってください 」 。
こんなお願いは初めて聞きましたが、賢いやり方だと感心しました(汗)。 外はもう雨は止んでいました。
以下、余談です。
本公演へ行きたいあまり3社の先行に応募したら全部当選(驚)。
全席指定が1社。注釈付きS席2社分はトレードに出しました。
トレード不成立もやむなしと思いきや、公演10日以上前に2件とも
トレード成立。出品数が全席指定も注釈付きS席も10枚以上のところ、
注釈付きS席を希望する人がいたとは思えないのですよ。
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☆終演後の風景 ( 20時56分 )

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☆会場&大阪城夜景 ( 21時18分 )
私はキョードー大阪さんが、注釈付きS席を減らす為に買い取ってくれたと勝手に思っております。
最低限の損失で済んで助かりました。


2023年7月29日 ( 土 ) SAGAアリーナ (佐賀) (Update '23.08.04) ☆
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これまでの人生でまだ行った事の無い佐賀県で、しかも新設のアリーナでユーミン2公演開催と知り、これは
行くしかないと思いました。CD先行の抽選結果が出る前、2023年初に超割り航空券とビジホ2泊を早々と確保。
ナンと1泊2日だった大阪遠征より安上がりに(喜)。東海道新幹線が高いのですね。

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☆羽田空港 ( 13時01分 )
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☆琵琶湖より西。 ( 14時16分 )
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☆佐賀空港に到着。 ( 15時10分 )

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☆「むっぴー」は有明海のムツ
 ゴロウと飛行機をイメージした
 そうです。( 15時15分 )
羽田空港へ行くだけで非日常の世界にひたる気分になります。ターミナルから
バスに乗って駐機場へ行きます。機体はA321で座席数180程の中型機。
道中は雲の間から下界が良く見え、100分程のフライトで佐賀空港に着陸。
国際空港といっても国際線は台北行きが1日1便。国内線も羽田発着が
1日5便と典型的な地方空港です。正式名称は九州佐賀国際空港で、昨日が
開業25周年にあたり、お祝いの「うちわ」をいただきました(喜)。
到着ロビーではマスコットキャラクター「むっぴー」がお出迎え。

バスに乗り空港を出るとスグに一面の緑の田畑や、ビニールハウスが点在し、
気分がなごみます。バスの終点、佐賀バスセンター周辺はビルは少なく、実に
のどかな印象。3分歩いてお宿には16時頃到着し「1秒チェックイン」。
チェックアウトもフロントで行う事なく済ませる事ができ、便利なシステムで
感心しました。そういえば、航空券(バーコード)もスマホ表示になり、世の中の
変化を実感しました。

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☆乗降ドア横の液晶表示版

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☆会場外観 ( 17時23分 )

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☆催事ディスプレイ ( 17時24分 )
会場まで佐賀駅から徒歩15分とのことですが、暑いのでバスで。
17時少し前、バスセンターの会場行き乗り場は延々長蛇の列。
宿を出る前に「ユーミンバス」があるというので期待しましたが、
それには乗れませんでした。係員がツアーTシャツを着ていたり、バスの
行き先表示にYMマークがある等、市を上げてライブの開催を盛りあげて
いるようです(喜)。
この時、グレーの雲がけっこう厚いように見えましたが、
いまさらカサを取りにお宿に戻れないと、空模様は気にせずじまいに。
これが悲劇を生むとはこの時には微塵も思いませんでした(後記)。

バスに乗るまで時間がかかりましたが、会場直行なので乗ってからは
アッという間に会場到着。会場周りは既に大混雑。現時点で県内で一番
人口密度が高い場所かと(哀)。会場1階にはショップが並び、その前
には食べ物を売るテントも並んでます。人の列がいくつか出来ていて、
それは1階トイレの列だったりして、どこに並ぶのか分かりません(泣)。
どうやらアリーナ入り口は2階で、まず歩道橋に並ぶと判明。とりあえず
開演には間に合いました。
グッズ売り場は大盛況で、こちらにも並び、ご当地バッジだけ購入(恥)。

会場はアリーナとして小ぶりでもなく巨大でもなく、ほど良い大きさだと
思います。冷房が程よく効いているのも大助かりです。
今夜のお席は2階スタンド20列70番台。小田原さんの背中がほぼ
正面に見え方角的には北。席の前にテーブルがある 「 BOX SEAT 」
でした。ステージまでやや距離があるものの、メモや双眼鏡、うちわ
などを置けてVIP気分も味わえました。近くにバーカウンタのような
モノもあり、カウンタ内には水道の蛇口とシンクが見え、飲食物を
サービスできる仕掛けだと思われます。

場内アナウンスが終わり、非常灯が消えてゆき、定刻18時30分に公演
開始。この時点での客の反応はけっこう静か目。
今日気が付いたことが2つ。
一つ目は自信が無いのですが、「M05. 満月のフォーチュン 」 での
ダブルリングのアクト。ステージを移動する間に繰り広げられる個別の
ワザのバラエティが増えたように見えました。

もう一つはたぶん間違いなく演出変更。前からだったら大恥。
「M11. セイレーン 」 の冒頭、イントロに声をかぶせる詩織さんは、
船尾側のマストの上におり、最後に反対側のマストに手を差し出して
いました。(この時、まだユーミンは船首側のマストにいないのですが)

同じ事を書きますが、観るたびに公演がすぐに終わって
しまう気がします。慣れというか、全て受け入れて楽しむ
のが最善と思うようになったようです。
本編終了20時18分、アンコール開始20時22分。
これまで通り、ユーミン初心者にも受けるアンコールの3曲。
ここまでMCは全て基本形で地元ネタは皆無です。
3曲歌い終え、メンバー紹介があり全員でステージを回り、
ステージを降りてゆきます。ステージを降りる時、ちょっと
立ち止まる素振りのユーミン。既に帰り始める客がゾロゾロ。
ダブルコールを求める手拍子が出る間もない感じで、いくら
ユーミンサイドがダブルコールをしたくても、場内にそんな
雰囲気はありません。奈留高校同窓会さんと奈留まちづくり
協議会さんからお花が届いており、期待したのですが。。
終演は20時39分。ダブルコールは明日に期待。
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☆奈留高校同窓会さんと奈留まちづくり協議会
 さんからのお花

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☆ご参考☆アリーナブロック図
終演後は1階の出口も開放され、会場前は開場時並みに人が
あふれてます。そんな中、「あと30分くらいで雨が降りま~す」と
係員がいうのを信用したワタクシメ。佐賀駅まで歩くことにしたのが
大失敗。その2、3分後、ポツポツと雨粒が落ちてき始め、やがて
とんでもない土砂降りに(泣)。
小走りで全身びしょ濡れになり、お宿にたどり着いてヘロヘロ。
後日、知人に聞いたら「1時間くらい雨宿りした」そうで、
それが正解に違いないです。ただ自分は1時間近くの雨宿りには
我慢できないだろうと思いました(恥)。
今日の最大の思い出は、この土砂降り騒動になる予感がします。

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☆終演後の風景( 20時44分 )
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☆隣りのSAGAスタジアム
 ( 20時45分 )


2023年7月30日 ( 日 ) SAGAアリーナ (佐賀) 番外編1( 公演前 ) (Update '23.08.04)
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冷房の効いた部屋でグッスリ寝て、起きてから最初にしたのは、昨夜びしょ濡れになった衣類を乾かすこと(泣)。
下着の替えは持参しましたが、他の物を乾かさないと部屋を出られません。
フロントでアイロンかズボンプレッサーを借りられるかと思って部屋を出たら、廊下のワゴンにズボンプレッッサーが
あるではないですか(喜)。さすがビジネスホテルは何かと親切です。念のため使い方を検索して調べ、何とか使用
可能な状態に乾きました。電子レンジも何かと大助かり(喜)。

夕方までフリータイム。
観光地らしい所までは遠く、そこまで行く気力も無く、好奇心から
再び佐賀アリーナへ行くことにしました。
ルートはシンプル。佐賀駅北口からまっすぐ北へ歩きます。
駅を離れるや否や、セミの鳴き声がワンワン響きだしビックリです。
これが蝉時雨(しぐれ)というモノでしょうか。寺や公園や一般住宅には
樹木が多く、セミの生息場所になっている模様。
到着後まずはアリーナの周りを歩き、セット搬送トラックを探します(汗)。
ちゃんとありました(当たり前)。
その数 「 解体キングダム 」 によると27台。

このエリアはサンライズパークといい、アリーナの他にも施設があり、
にぎやかなアナウンスが響いているスタジアムへ行ってみます。
中高生の陸上競技大会が開催されておりました。トラック競技、
フィールド競技がいくつも同時進行しており、電光掲示板には
刻々と各種競技の経過や結果が表示され、場内アナウンスも流れます。
観客は少なめながら、級友や家族の声援が聞こえ、選手も応援団も
暑い中、本当にお疲れ様です。
何か真夏の青春物語みたいな雰囲気に心がなごみました。

気温はどんどん上昇し、つらくなってきたので、午前の外出は往復
約1時間で終了。
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☆搬送トラック群 ( 09時36分 )
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☆SAGAスタジアム
夕方まで涼しいお宿でゴロゴロしていても良かったのですが、さすがに
もったいないと思い、午後は佐賀県庁展望フロア(SAGA360)へ
行ってみました。入場無料なのがありがたいです(汗)。
これが想定外に良い所。東西南北、どの方向でも山並みが見え、
素晴らしい景色が広がっています。 ☆☆ご参考 : Trip.com
このエリアには博物館や美術館、NHK、お堀や城跡もあり暑くなければ
のんびり散策したい気にさせます。でも他の場所には行かず、お宿へ
戻り、ライブに備え体力温存。
市営バスに乗っていて目についたのが、バス停留所他に銅像がたくさん
あった事です。調べてみたら、どうやら等身大の偉人アートのようです。
☆ご参考 : https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00378778/index.html

ちなみに、いま話題の「ビッ○モーター」は見かけなかったです(汗)。

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☆SAGA360南方向。有明海越しに
 雲仙普賢岳 ( 14時04分以下同 )
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☆SAGA360より西方向。
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☆北方向
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☆東方向


2023年7月30日 ( 日 ) SAGAアリーナ (佐賀) (Update '23.08.04) ☆
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☆直筆サイン。
(大きい画像はこちら)
昨日の経験を活かし、今日は開場の17時頃に到着するよう心がけ、お宿を出ました。
昨夜の土砂降りに懲りて、晴れてましたが傘を持参(笑)。バス乗り場は昨日以上の
長蛇の列でしたが、バスは次々来るので待たされ感は無かったです。
会場についてバスを降りると、今日は「入場は2階から。歩道橋に並んで下さい」
「帰りのバスの乗り場は通りの反対側です」とのアナウンスが良く聞こえました。
昨日は聞き逃したのかも(汗)。
順調に入場できて、今日はグッズを買わないので余裕があり、まずはアリーナ階へ
降り、場内を視察。アリーナ席では海賊船が間近に見えて、タマには良いかも。
2階に戻るとこの会場で行ったイベントを紹介するコーナーがあり、ユーミン
直筆サイン入りの本公演ポスターとベスト盤インナーが展示されておりました。
これに気づかなかった人がいるのでは?

CD先行による今日のお席は昨日とほぼ同じエリアで6列前進。又もやBOX SEATで
お席前にはテーブルがあります。真下の2列は隠れて見えず、実質最前列で
ラッキー。昨日とはわずかな違いなのに、ステージがとても近くに感じます。
開演まで30分もあり、気分を落ち着かせることが出来ました。
開演10分前になると、黒Tシャツを着たスタッフ20~30人が現れ、ステージ下へ
消えてゆきました。今日も開演は定刻通り(18時)。

ユーミンやミュージシャンがステージに上がるときの拍手は、明らかに昨日より熱い感じがします。自分の気持ちの
反映かもしれませんが。
今日の細かな気づき。
「M02. WANDERERS」でアクロバットチームが登場してステージに上がる前に、客席を盛りげようとする仕草が
見られました。また、この曲と「M18. 真夏の夜の夢」の時に、船尾のわきでステージを監視する人物2人が
気になりました。特効(炎)かロープアクション専門のガードマン??

客席の反応ですが、2階では立つ人が昨日より多く、激しい振りをする人もいて昨日より段違いの熱気。
「M09. あの日にかえりたい 」 他での間奏時の拍手も昨日より強く感じました。

あらためて、フリフラは重要な演出手段だと思いました。例えば「M12. Blue Planet 」 ではイントロ冒頭は
アリーナでだけ次々に点灯。お歌が始まって他の階も点灯してゆき、良く考えているなと。
また「M10. さまよいの果て波は寄せる 」 を双眼鏡で見ていて、ユーミンへ降り注ぐ照明が水しぶきのように
見えました。「M07. 青いエアメイル 」 の樹木は立体的に見えました。これらは単に気持ちの問題かも(笑)。

本編終了19時49分。アンコール開始19時52分、終了20時08分。
出演者一同がステージから消えますが、今日は帰る客がほとんど無し。
客電はつかず、終了アナウンスが止まり、大歓声が沸くと共に、
ユーミン、武部氏、遠山氏がステージに戻ってきました!(20時10分)

ダブルコールです!客席は大盛り上がり。
ユーミンが泣きそうになって語ります。
 本当にありがとう。(ワ~っと沸く客席)
 佐賀は32年ぶりって聞いて、50年の中の前半に来たっきりです。
 そう思ったら、この2Days終わりに近づいてきて悲しくなっちゃって。
 絶対また来ますから。(大拍手)
 50年の旅をこういう所で過ごしてもらって(※良く聞こえず)・・・
 今日ここに来てくださった方も、来れなかった人も、
 もっと遠くに行った人、会いたくても会えない人。
 もうそれぞれ増えていらっしゃると思います。
 そんな所に届くように心を込めて歌います。

曲は「EC4. 瞳を閉じて」。客の歌声はスグに聞こえなくなりましたが、
手拍子は続きました(哀)。
お花を贈った奈留校や地元の協議会の方も会場で聴かれたでしょうか。
歌い終えたユーミン。
 ありがとうございました。また!

そして、おじぎをして手を振ってステージを降り、控え室へ向かう間は
別れがたいかのように何度も客席に手を振り、ゆっくりとした足取りで。
客席にどよめきを残しつつ、終演は20時16分。
やはりユーミンは期待を裏切らないと思いました。
佐賀まで来た甲斐がありました。

2階出口から早足で歩道橋を渡り、バス停留所へ急ぎます。
途中、おぼろな月と会場の夜景をパチリ。バス待ちの列はどんどん延びて
ゆきましたが、それほど待たずに乗れました。会場に駐車場が無いので、
マイカー来場者は駐車場を予約する必要があるようで、佐賀駅までバスに
乗るクルマ利用者も多かったと思われます。

寝る前に公式インスタグラムをのぞいたら佐賀終了動画がアップされ、
ケータリングや知り合いが映ってました(汗)。確かにバス降り場に、
ビデオカメラマンがおりました。
1月からのプランが満足気分で終わり、ちょっと気が抜けました。
次にここへ来ることはあるのかなとも思いました。
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☆撮影は昨日の17時43分頃です。
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☆撮影は昨日の20時47分頃です。
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☆終演後の月と会場 ( 20時20分 )


2023年7月30日 ( 日 ) SAGAアリーナ (佐賀) 番外編2( 公演翌日 ) (Update '23.08.04)
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2023年7月31日 ( 月 )

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☆お宿の窓から ( 06時51分 )
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☆JR佐賀駅北口 ( 10時10分 )
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☆佐賀空港の近所 ( 10時49分 )

すっかりなじんだバスセンターは駅の南側にあります。駅の北口そばのドトールコーヒーで遅めの朝食をとり、
しばし休憩の後、バス乗り場へ。バスが空港に近づくほど視界には田畑の緑が増えてゆきます。
初めて来た佐賀県でしたが、到着後にも見たこの田畑の緑が佐賀県のイメージになりそうな気がします。
当地での最大の思い出は、ライブ初日帰りの土砂降り、翌日のダブルコールでしょうか。
帰りのフライトでは、往路では見られなかった富士山が見えました(喜)。
佐賀も東京も猛暑続きですが、佐賀の方が熱気のネッコリ度が低かったように思います。
あっという間の2泊3日でした。

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☆九州佐賀国際空港ターミナル
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☆さよなら佐賀 ( 12時03分 )
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☆富士山見えました ( 13時03分 )



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