(Update : '19.07.03)

   本公演公式サイト : https://www.red-hot.ne.jp/40th/musicsupreme/
   ライブレポート
    https://www.red-hot.ne.jp/40th/musicsupreme/livereport.php

   Songlist    覚え書き   ご参考リンク   Ticket Information

 ◇ Hot Stuff Promotion 40th Anniversary
   「 Music Supreme 」
 ◇日時 : 2019年6月23日 (日)
       開場16:30 / 開演17:30
 ◇会場 : 片柳アリーナ
  ( 日本工学院専門学校蒲田キャンパス内
 ◇出演 : 松任谷由実 / Char

 ◇料金( すべて税込、MAGAZINE付 )
   指定席¥11,880、注釈付指定席¥11,880、
   車椅子席¥11,880、
   車椅子席( 付添有 )¥23,760、
   客席後方立見 ¥11,340

 *関連記事 : 音楽ナタリー

 ← 公式ポスター
   (コンサートパンフ別冊より)

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 00. Opening Video

 ☆ Yuming & Char
 01. Corvett 1954
 02. Night Flight

 ☆ Char
 03. Tokyo Night
 04. 逆光線
 05. 震えて眠れ
 06. All Around Me
 07. Xqz Me
 08. NAVY BLUE
 09. SHININ'YOU SHININ'DAY
 10. Rainbow Shoes
 11. Smoky

☆ Yuming
12. 雨のステイション
13. ようこそ輝く時間へ
14. スラバヤ通りの妹へ
15. 届かないセレナーデ
16. あの日に帰りたい
17. 永遠が見える日
18. A HAPPY NEW YEAR
19. 埠頭を渡る風
20. BLIZZARD
 (メンバー紹介)

☆アンコール( Yuming & Char )
EC1. Crossroads
   including "Sign of the Time"
   and 恋のスーパーパラシューター
EC2. DANG DANG
EC3. 気絶するほど悩ましい
EC4. オールマイティー

☆Wコール( Yuming & Char )
EC5. Night Flight ( Piano by Yuming)


   覚え書き ☆
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☆会場外観

☆公演案内とポスター

ホットスタッフ・プロモーションが、設立40周年を記念して開催するイベント「 Music Supreme 」第2弾、ユーミンとCharの共演ライブに参加してきました。
会場は東京都大田区蒲田にある日本工学院専門学校内の片柳アリーナ。
蒲田へ行ったは初めてではないと思います。何十年ぶり?
会場はもちろん初めて。エスカレータを2,3度乗り換えてたどりつく、地下の大きなホールです(キャパ4,000とのこと)。 1階はAブロック35列、その後ろにBブロック段差付きで15列ほど。2階両サイドに数列。 当方のお席は主催者最速先行でAの17列左端し。ステージまで遠いですが、まだ良い方だったかも。 開演アナウンスが終わるとかけ声やら手拍子やらが起き、まずはCharファンの方が主導でしょうか。 最初に、スクリーンにユーミン&Charの
対談と写真撮影シーンが流れます。 対談を文字起こししたモノが、入場時に配布されるパンフ別冊に載っています。


☆入場時配布のパンフセット。
 左が既発のムック、右が別冊。
10代で出会った頃の思い出話しや音楽・ライブへの思いなど、テンポ良く進む中で客に一番受けたのがユーミンの 「 Charのファンは東京のお嬢さんのなれのはて 」 発言でしょうか(笑)。
10分程で上映は終了。
そしてお二人が登場。
曲は 「 Corvett 1954 」 。
スクリーンに都会の夜景を背景に、それらしいクルマが走るアニメが流れます。

ユーミンのデュエット曲では他に 「 愛のWAVE 」 や 「 恋人と来ないで 」 とかありますが、この曲が今夜には一番ふさわしいように思います。

※以下、恒例で語りの部分は内容に抜けや誤りがあります、念のため。

「 Corvett 1954 」を歌い終え、
ユ 「 こんばんは。ホットスタッフ40周年ライブにようこそ。
   今回は昔不良だった二人でお送りします 」
C 「 今もそうです 」
ユ 「 すっかり足を洗いました 」 と会場をなごませます。更に・・・
ユ 「 この曲、こんなにカッコ良かったんだ~ 」
C 「 一緒にやるのは僕の還暦ライブの武道館以来4年ぶり 」
ユ「 歳をとると早いのかな~。今日はロックティーンに戻りたい人が集まって
  いるから、大人の不良をぶちかましましょう 」
そして2曲目「Night Flight」へ。当方、Charの還暦ライブには行っておらず、初めて生で聴く事に(喜)。 ここでユーミンは一旦消え、Charのコーナーへ。

スクリーンが下ろされCharバンドはDr.kyOn ( Key ) 、古田たかし ( Dr ) 、
澤田浩史 ( B )の各氏とシンプル。セット背景はアルバム 「 OLIVE 」 のジャケットのユーミンや、「Y+C」とか描かれたグラフィティ風の絵柄に。
Charの1曲目は「 Tokyo Night 」。歌詞をご当地に合わせて歌う事が多いらしく、「 蒲田ナイト♪ 」 とお歌いでした。 彼のファン層や反応にも興味があったのですが、当方の周辺ではさっそく立っていた女子が数名おりました。
これまでCharの曲はほとんど聴いてませんでしたが、せっかくの機会にポカ~ンとなるのは勿体無いので、いちおうベスト盤で予習しました。半分くらいは予習の効果がありました(汗)。 デビュー曲が 「 NAVY BLUE 」 だったとは知りませんでした(恥)。続いてそのB面 「 SHININ'YOU SHININ'DAY 」 へ。これがA面になると思っていたとか。
伸びのある声が心地よく会場に響きます。 最後は 「 Smoky 」 で、いかにも彼らしいギターサウンドを堪能。ちなみに 「 震えて眠れ 」 は弦とブラス付きのオリジナル版も良いです。

Charのコーナーが終り、ユーミン再登場。
バンド用のセット入れ替えの間、お二人のトークタイム。
ユ 「 トリップさせてくれました。何か思い出すなあ 」
C 「 何を? 」(笑)
ユーミンは 「 ( Charが1973年に結成した )スモーキー・メディスンを下北沢へ聴きに行った 」 とも言ってました。
何となく、リラックスした姉と弟の会話のようでした。

準備が整ったところで、いよいよユーミンのコーナーへ。
Charの時のセットがハケて、かつてのホールツアーで見たような教会のガラス窓のようなセットにチェンジ。
ユーミンの1曲目は「雨のステイション」。
歌い終えて、ホットスタッフと初めて関わった1980年の 「 BROWNS HOTEL TOUR 」で歌いましたと説明。
ユ 「 ( このツアーに )来た人いますか? 」 客:拍手パラパラ。
ユ 「 その時の何曲目だ? 」 客 「 シーン 」
ユ 「1曲目でした。( 今夜は ) ホットスタッフとの思い出の曲ばかりです。
  最後までごゆっくり 」
続く2曲 「 ようこそ輝く時間へ 」 と 「 スラバヤ通りの妹へ 」 は2年後の 「 PEARL PIERCE TOUR 」から。 このツアーのエピソード。
ユ 「 ホットスタッフが用意した弁当で、みんな食あたりを起こしまして。 人間が食してはいけない油が入った魚が入ってたの。 でもそれ以来、(ホットスタッフは)ケータリング命。 今ではホットスタッフのケータリングは世界一!」
(客席大受け)
ユ 「 ホットといえば苗場。来年は40周年 」 という流れで4曲目は苗プリのCMに使われた 「 届かないセレナーデ」 。
続いて 「 あの日に帰りたい 」 、そしてまたMC。

ユ 「 苗場に3週間くらいいると、異常な精神状態になる事があるのは、ホットも我々も一緒。 何とある年、ホットのスタッフと(Yサイドの)女子社員ができてしまい、 ホットの社長が菓子折りを持ってあやまりに。 M氏は責任を取れと。自分の事は棚に上げてね 」(またもや客席大受け)
ということで、その社員の奥様のリクエストが次の曲 「 永遠が見える日 」。
以降、MCナシで最後まで3曲。
「 A HAPPY NEW YEAR 」「 埠頭を渡る風 」「 BLIZZARD 」。
連続で埠頭とブリを歌うなど、考えられない選曲(喜)。
振りをしない人はCharのファンってことですかね?(汗)

大盛況でユーミンコーナーが終り、ホットスタッフ副社長の横山氏が登場。
主催者のご挨拶です。
どうせアンコールをやるんだからと、場つなぎで出てきました。 弊社40周年記念ライブは毎回、我々と縁の深い方に出ていただいてますが、今回は
特に縁の深い方々で、当初は難しいと思っていましたら 思っていたより簡単にOKをいただき、今回の開催になりました。 たった1回のコンサートなのに、内容はさすがのアーティスト魂あるお二人と恐縮しています。 Charもユーミンも弊社と関わりがありますが、 まさか食あたりの話しが出るとは・・・
Charのこれからのツアーも全面的にバックアップしてゆきます。
今日はどうもありがとうございました。
イベンターらしく呼びます。Char!ユーミン!

アンコールが始まります。
まずはCharが信奉する Eric Clapton(Cream)の 「 Crossroads 」。 ユーミンは 「 "Sign of the Time" 」と 「 恋のスーパーパラシューター 」 を重ねて歌う貴重なコラボ。 続く 「 DANG DANG 」で更に盛り上がり、Charのヒット曲 「 気絶するほど悩ましい 」 をデュエット。
歌い終えてユ 「 これ、気持ちいい! 」
そして 「 オールマイティー 」を最後に、終了は20時12分頃。

鳴り止まぬ歓声と手拍子。そしてWコールへ。
C 「 やる曲ない。ユーミン、ピアノ弾いて 」
ユ 「 特別料金をいただきます。本当に(ピアノが)出てきた。
  うまい人が近くにいると(ピアノ演奏力が)退化しちゃって 」
C 「 だれ? 」
ユ 「 同じ名前の。同業者で続けているのは珍しいでしょ 」
ユーミンはメガネをかけ、もう一度 「 Night Flight 」 を歌います。
大歓声の中、客席に手を振ってステージソデに消えるお二人。
公演終了は20時23分頃。


☆対談のページ

☆ユーミンインタビューのページ
 ケータリングの写真も(笑)
ユーミンが歌うのはアリーナツアーとは被らず、それでもCharファンの事を思えば
「 松 」の曲が多いのではと予想していました。
ところが、始まってみれば
コンサートではあまり聴かない曲が多く、良い意味で想定外。 Charファンの事はあまり考えてない感じ(汗)。

MCのどこかで 「 このようなライブに来るのはカルト 」 といったニュアンスで話され、 どうせならホットスタッフをネタにもしてしまおうと、 こんな選曲になったのかもしれません。 イベンターの存在は知っていても、ふだんは明かされない業界内のエピソードも聴けて楽しかったです。

ホットスタッフ40周年記念ムックは持っており、新たにもらってダブってしまいましたが、 別冊が今回のライブのパンフとも言える訳で、セットで良い記念品になると思います。

最初にこのイベントの事を聞いた時は 「仕方ないな~行きますか・・・ 」
という感じで、あまり積極的になれませんでした。
ところが始まってみれば、アッという間の3時間弱。参加して大正解(喜)。
貴重な体験をさせていただきました。


   ご参考リンク ☆
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   ・ ユーミン×Char、初の2マンライブに感想続々
    → ネタりか
   ・ Charがユーミンからダメ出しされる。
    ( Night Flight 関連 )
    → Techinsight 【エンタがビタミン♪】


   Ticket Information ☆
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   ◇機材席開放( ぴあ、抽選 ) (Update 19.06.19 13:52)
   ・受付 : 2019年6月7日(金) 18:00 ~ 6月16日(日) 23:59 (終了)

   ◇主催者最速先行
   ・受付 : 2019年4月3日(水) 12:00 ~ 4月7日(日) 23:59 (終了)

   ◇ uP!!!ライブパス先行 (Update 19.04.09 18:31)
   ・受付 : 2019年4月9日(火) 12:00 ~ 4月14日(日) 23:59 (終了)

   ◇チケットぴあ先行  (Update 19.04.12 13:35)
   ・受付 : 2019年4月12日(金) 11:00 ~ 4月16日(火) 11:00 (終了)

   ◇一般発売
   ・2019年4月20日(土)より「 チケットぴあ 」にて。
    電話 : 0570-02-9999( Pコード: 149-053 )

   *お問合せ
    ホットスタッフ・プロモーション ( 03-5720-9999、平日12:00~18:00 )