画像=201K

( Update '22.08.13 )

◆ SKYE レーベル公式サイト : https://columbia.jp/artist-info/skye/
◆ SKYE公式Twitter : https://twitter.com/SKYE_tokyo
◆ SKYE公式インスタグラム : https://www.instagram.com/skye_koushiki/

◆ 公式チラシ集 ◇Debut Album  ◇東京公演  ◇放映告知

◆ 日程

 ・2022年7月14日(木)
   17:45開場/18:30開演 愛知・愛知県芸術劇場 大ホール
   チケット一般発売 : 2022年6月4日(土)
   主催 : FM-AICH / サンデーフォークプロモーション
   問い合わせ先 : サンデーフォークプロモーション

 ・2022年7月20日(水)
   18:00開場/19:00開演 大阪・フェスティバルホール
   チケット一般発売 : 2022年5月28日(土)
   主催 : FM COCOLO / キョードー関西
   問い合わせ先 : キョードーインフォメーション

 ・2022年7月25日(月)、7月26日(火)
   18:00開場/19:00開演 東京・Bunkamura オーチャードホール
   チケット一般発売 : 2022年5月28日(土)
   主催 : TOKYO FM / ニッポン放送 / ホットスタッフ・プロモーション
   問い合わせ先 : ホットスタッフ・プロモーション

 ◎ 料金 : 全席指定 \8,800( 税込 )

 ◎ 企画 : ORINDO / 雲母社 / TONE / B’s CLUB OFFICE
 ◎ 制作 : umu、協力 : 日本コロムビア

◆ 関連記事リンク

◇ ツアー決定/ゲスト決定
 ・ OKMusic
 ・ 音楽ナタリー
 ・ BARKS
 ・ THE F1RST TIMES
 ・ LMusic
 ・ billboardJAPAN
 ・ POPSCENE

◇ 最終公演関連
  ・ 中日スポーツ
  ・ スポニチ

スポーツ報知
デイリー

サンスポ

・ 日刊スポーツ (
  * 4紙まとめて記事画像はこちら
 ( Update '22.07.30 )
  ・ THE F1RST TIMES Rolling Stone Japan ぴあ

◆ Songlist(※ネット上の諸情報より)
01:Less Is More
02:Dear M
03:Daydream
04:Reach Out To The Sky
05:どちらのOthello
06:BEEF(奥田民生)
07:イージュー★ライダー(奥田民生)
08:さすらい(奥田民生)

09:私は何色(尾崎亜美)
10:初恋の通り雨(尾崎亜美)
11:マイ・ピュア・レディ(尾崎亜美)

12:返事はいらない(荒井由実)
13:あの日にかえりたい(荒井由実)
14:HONG KONG NIGHT SIGHT
  (荒井由実、松任谷正隆)

15:ちぎれ雲
16:川辺にて
17:マイミステイク

18:メドレー
  ~ アジアの純真(荒井由実)
  ~ これが私の生きる道(尾崎亜美)
  ~ 渚にまつわるエトセトラ
   (荒井由実、尾崎亜美、奥田民生)

19:メドレー
  ~ ISOLATION
  ~ マシマロ(奥田民生)
  ~ 天使のウインク(尾崎亜美)
  ~ 14番目の月(荒井由実)
  ~ ISOLATION

EC1:卒業写真(荒井由実)
EC2:Always
EC3:BLUE ANGELS

◆ TV放映情報 ( Update '22.09.02 )

 ◇番組名 : SKYE TOUR 2022 in SHIBUYA
  ※7月26日 ( 火 ) の渋谷Bunkamuraオーチャードホール公演
 ◇放送局 : スペースシャワーTV
 ◇放送日時 : 2022年09月30日 ( 金 ) 20:00 ~ 22:00
 *リピート : 2022年10月16日 ( 日 ) 21:00 ~ 23:00

 *番組情報ページ
   https://www.spaceshowertv.com/program/special/2209_skyetour.html
 *30秒のスポット映像公開 ( Update '22.08.13 )
   https://www.cdjournal.com/main/news/skye/99005

◆ Live Report

2022年7月26日(火) Bunkamura オーチャードホール

画像=25K
☆会場入口風景 ( 18時40分頃 )
画像=17K
☆CDを買うともらえる物

朝から雨模様で時々強く降りましたが、夕刻前には止み汗ダクになりながら会場
に到着。ここへ来たのは2015年9月28日 ( 月 )の 「 ALFA MUSIC Live 」 以来かと
思います。2023年4月以降、隣接の百貨店共々建て直すとか。東京、特に渋谷は
どんどん変わってゆく街ですね。
チケットはゲスト発表後の先行によるもので、1階15列ほぼ左端。けっこう良く見え
ました。SKYEと尾崎亜美さんの共演ライブは昨年9月18日 ( 土 ) " EX THEATER
ROPPONGI " での 「 尾崎亜美 45th Anniversary Concert~Bon appetit~ 」 で
経験しており、純粋な初体験は奥田民雄氏(以下OT氏)のみ。
ほぼ定刻にSKYEメンバーとブラス隊が登場し、いよいよ開演です。
M氏 「 こんばんは、SKYEです 」 とご挨拶。まずはM01~M03
その後、再びM氏のMC。
(以下、恒例により抜けや誤りもありますこと、ご容赦願います)

M氏  あらためてSKYEです。今日は僕らの始めてのツアーのファイナルへ
ようこそ。ツアーは3か所4本目。(この期間中に)成長したんですよ。ツアーって
バンドを成長させるものだと。ゲストのおかげもあります。おととし結成し4人で
地味にライブハウスツアーをやろうかと色々考えて、でも僕達にはあまり時間が
無いから(笑)、今日は3人のゲストに僕らを持ち上げてもらうことにしました。
一緒にやってみて、さすがにキャリアがある人たちだから、すごい勉強になった。
(僕達は)3段ロケットの一番上にいて、推進力がすごくていいなと。
次の曲は・・・。コロナが始まった2年前に比べれば、今は少し気は楽ですよね。
その頃に小原君が作った曲です。
小原氏がMCを引き継ぎ 「 これは2020年に作ったもので、これはコロナのことと
思ってもらえれば・・・、」とM04へ。
その後、MCはM氏に戻り 「 今のは小原君が2、3曲目に作ってくれた。一番最初
に提供してくれたのも小原君で 「 Less Is More 」 という曲で、こんな感じの曲を
やるんだと。
次はボクが作った曲でこうやって作っていいんだと。次はドラムのパターン。
すると林立夫氏がすかさず 「 指示はしてない 」 とご回答(笑)。
今回、僕にとって収穫でした。僕の歌よりドラムを聴いてください、とM05へ。

終わるとM氏 「 ここで1段目のロケットを紹介します 」、OT氏登場。客席が少し
沸いた気がします(汗)。
OT氏、M氏に向いて 「 今日は4本目。さすがに余裕ですね。カメラ寄ってたけど
大丈夫でしたか? 」M氏 「 知り合いだから大丈夫 」。
OT氏と小原氏の会話もはずんでM06。初めて聴きましたが、延々と続きそうな
後奏にロック色があり大迫力。M07は「♪僕らは自由を、青春を~」というサビを
聴いたことがある曲でした。

そして尾崎亜美さん登場、「 2段目ロケットとして家族ワクで出させていただいて
ます(笑) 」。OT氏と「 久しぶりだね。前回は云々 」 といった会話の後でM08へ。
亜美さんはコーラスに参加していました。
曲を歌いえたOT氏。切り離されたロケット1段目のようにクルクルと身体を回転
させながら退場(笑)。そしてM09と亜美さんのMC。
ファーストアルバム前( シングルの 「 私は何色 」 ) から松任谷さんにはずっと
プロデュースしていただき、(小原氏以外の ) 3人には貸しがあるのです。
そして最後に現れたのが小原礼。初め断られたのですが、裏から手を回し(笑)。
いろんな意味で4人は私の中で濃い人たちです。(新しいモノも出していますが)
今日は初期の頃の曲をとM10へ。
更に 「 19歳の時に作って大切な歌です 」 と言ってM11
歌い終えOT氏と同様にクルクル回りながらご退場。

そしていよいよユーミン登場、M12。歌い終わってMC。
こんばんは!荒井由実です。今日はSKYEのファーストツアーファイナルへよう
こそ。SKYEロケットの飛び道具としてまいりました(笑)。(みんな)私にとっても
古い知り合いで、誰が一番古いかというと(鈴木)茂とは15の時。まだデモテープ
の段階で。「栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)よりかんばし 」 とか(笑)。茂さんと
小原さんも、ファーストアルバムの前に知ってました。 ミッチ ( 林氏 )も知っていた( 林氏:ボクは知らなかった )。 スタジオで一緒だった。思い出も忘れる(笑)。
この3人は青学でバンドをやってて有名で。 バンドは東京のスタイリッシュキッズの遊びだったの。そしてアルバムを作ることになって、あそこにいる方と。。
残り物に福かな(笑)。で~(MCを)忘れちゃったと言い、M13へ。
歌い終えて 「 今日が4ステージ目なんですけど、SKYEのステージなんだけど
マジにセンチになっちゃって。これもいい思い出になる。」
(誰かから)またやりましょうと声がかかると、ファーストツアーは一回だからと
ユーミン。

更に今夜ならではのMCが続きます。
「 ここに来る途中、ウソラジオを録(と)っていて 「 SKYEメンバーを動物にたとえると 」 って話した 」 とネタバレ。 日常会話のようにハナシは進み、長くなるので
詳細は控えますが鈴木氏はアルパカ、小原氏はネコ系、林氏はガゼル、M氏は
うさぎ、とのことでした(笑)。「 あの日にかえりたい 」 録音の際、林氏がスティック
を落としてしまい、そこはここの部分だとM氏が歌いながらの解説も(汗)。
ユーミン 「 ほとんど幼なじみがバンドを組んで、うらましいと思ってます。」
これからお送りする曲は、と言うとM氏にMCのバトンが渡り 「 ( ツアーが最近
終わりましたが)来年はアリーナツアーですよ 」 とさりげなく宣言(驚)。
ユーミンは 「 10月4日に万歳出します 」 とPR。
M氏に戻り 「 今日は助っ人に来てもらって、普通やらない、一緒になる機会が
ないのでたぶん二度とやることはないと思う。」
ユーミンは 「 3回やってきて息が合って来たと思わない?荒井のナンバーじゃ
ないけれど彼のアルバム 「 夜の旅人 」 に入っていて、好きな風景なんだけど
(世情が変わって)二度と観られない景色とか、思い出の話しになっておセンチに
なった気持ち。そして始まるM14
ご夫妻でのデュエットは貴重なシーン。何故か両方とも参加した彼の地での
海外公演を思い出したりもしました。

大拍手を受けて、ユーミンは退場。鈴木氏が語り始めます。
「 風街ろまん 」 の際、松本隆氏に2つ詞をいただきその1曲が 「 ちぎれ雲 」 。
これまでステージでだけ歌ってましたが、今回アルバムに入り、ヴィンテージ
ワインというかデッドストックというか・・・ということでM15M16へ。
そしてここでブラス隊のメンバー紹介。
 市原ひかりさん : トランペット、フリューゲルホーン
 小林香織さん : サックス、フルート、コーラス
 駒野逸美さん : トロンボーン、コーラス


(c) 日刊スポーツ新聞社

そしてサウンド作りの話しになりましたが、このあたりからメモがおろそか気味に
なり、はっきりしないので割愛させていただきます(恥)。M氏が歌うM17。歌い
終えて 「 この曲はコーラスが難しいんですよ。ハモってました?審査員に聞いて
みましょう 」 と言うと、ゲストの3名が揃って再登場。
OT氏 「 収録があると違いますね 」「 慣れた頃には終わっちゃう 」。
M氏 「 3人出てもらって最後に逆噴射 ( 大笑い ) じゃなくって最終噴射で、もう
ちょい高い所にということで、アミ、ユミ、オクダといえば有名なのがあるよね 」
ここから今夜のオールスター登場によるその1、M18はPUFFYのメドレー。
懐かしい。3曲重唱で少々戸惑いを感じつつ、会場内1階はほぼ総立ちで、
お祭り状態に。亜美さんの衣装がピエロみたいな感じで可愛かったのが印象的。
続いてのM19はゲスト各人の曲をSKYEの曲「ISOLATION」でサンドしたメドレー。
ユーミンの 「 14番目の月 」 でジャンプする客は(ほとんど)いなかったようです。
これにて本編終了は21時05分頃。

アンコールを求める手拍子が起き、あまり待つことなくSKYEの4名とユーミン
登場。アンコールです。ユーミン 「 SKYEに大きな拍手を 」 と言って始まる
EC1:卒業写真。小原氏を除き、オリジナル曲と同じ演奏者。特に鈴木氏の演奏
に心ひかれつつ、この日は髪を丸めて額を出しているユーミンの、思いを込めて
歌うたびに額にシワが浮かび、珍しいシーンを見た気分。
ここでユーミンはいったんいなくなったと思います。
続いて小原氏。
こんなに一杯のお客さんの前で演奏できるのに感無量です。 こんな幸せな時間が世界中にあれば良いと思います。そしてEC2へ。 いつの間にかOT氏が
ギターをかかえて鈴木氏の隣りにおり、ユーミンと亜美さんがコーラスに加わり
ました。ブラス隊が手を振る仕草をアピールしますが、客の反応は少なめでした。
曲が終わると客席はオールスタンディング状態となり、一同ステージに勢ぞろい。
ゲストが去り、SKYEがステージに残ります。
M氏による最後のMC。
本当にありがとうございました。このツアーのこと、今夜のこと、一生忘れないと
思います。本当に本当にありがとうございました。
そしてラストナンバーのEC3へ。ミラーボールに照明が当たってました。
歌い終えたM氏が、口を開け大きく呼吸したのが印象的で、かなり緊張された
のではないでしょうか?
再びステージに勢ぞろい。各人がグータッチをし、大拍手の中、ステージソデに
消えて行き、公演終了は21時26分頃。

当方、SKYEのCDは持っておらず初聴きの曲がほとんどでした。ただそれは
それとして、今夜は気心知れたミュージシャンの同窓会の趣きで、二度目は
ありそうで無いと思われます。
出ている誰もが楽しそうなのが伝わってくる、良いコンサートでした。